ピヴォ×みんサル

残留争いが最大の注目。圧倒的な1位を記録した北の大地のあのクラブ【F1・動員ランキング】

2018年6月18日に開幕したFリーグディビジョン1。プレーオフが3枠にねり、新たに残留争いが生まれた18/19シーズンの1試合あたりの平均動員数をまとめた。

▼ホーム平均動員数(平均:1,069人)

順位 チーム 平均
動員数
1 エスポラーダ北海道 2,087
2 湘南ベルマーレ 1,268
3 ペスカドーラ町田 1,215
4 フウガドールすみだ 1,097
5 アグレミーナ浜松 1,052
6 名古屋オーシャンズ 1013
7 バルドラール浦安 982
8 ヴォスクオーレ仙台 946
9 立川・府中アスレティックFC 934
10 バサジィ大分 791
11 シュライカー大阪 744
12 Fリーグ選抜 702

ホームの平均動員数は1,069人。4クラブが平均値である1,069人を上回る動員力だった。

唯一の平均2,000超えの北海道が大差でトップ。湘南と町田の境川勢が続く。また入替戦に回ってしまった浜松が5位にランクインした。

なお、浜松と入替戦を戦ったF2・1位の長野のホーム平均動員数は1,002人。試合数は異なるがF1で7位に相当する。また、白山の751人は11位に相当する。

▼動員数トップ3

2018.
06.24
sun
北海道 4-1 F選抜 きたえーる
5,343人
2018.
09.09
sun
F選抜 2-1 仙台 丸善
3,015人
2018.
12.16
sun
北海道 1-6 名古屋 きたえーる
2,415人

今季注目を集めた丸善での6クラブ共同開催、ロベルト・カルロスが参戦した試合は2位。それを上回ったのが北海道のホーム開幕戦の5,343人であった。

また北海道のこの5,000人超えを含むホーム2,000人超えは4回。湘南の第21節・名古屋戦、浜松のホーム開幕戦だった第2節・大阪戦がそれぞれ1回、2,000人を超えている。

▼総平均動員数(平均:1,007人)

順位 チーム 平均
動員数
1 エスポラーダ北海道 1,167
2 名古屋オーシャンズ 1106
3 湘南ベルマーレ 1,083
4 ペスカドーラ町田 1,069
5 アグレミーナ浜松 1,032
6 フウガドールすみだ 1,010
7 Fリーグ選抜 987
8 ヴォスクオーレ仙台 982
9 シュライカー大阪 980
10 立川・府中アスレティックFC 900
11 バルドラール浦安 897
10 バサジィ大分 870

全33節での集計で平均値を超えたのは5クラブ。

優勝した名古屋が2位にジャンプアップ。また湘南と町田のプレーオフ進出をかけた戦いに加え、北海道と浜松の今季より始まった残留争いが注目された1年となった。

なお、6クラブ共同開催と駒沢での開幕と終盤2節を合わせた11節分の平均動員数が882人であったため、33節すべての平均値はホーム&アウェーの数値を下回る結果となった。

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