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自然にドリブルのテクニックを習得。だるまさんが転んだ(動画)【浦和レッズ・宇賀神友弥監修Esforço式トレーニング】

浦和レッズ・宇賀神友弥が主催する『Esforço football school』でトップスクールのコーチをしています犬丸です。みなさん、どんなトレーニングをしていますか? Esforço football schoolで行っているトレーニングをご紹介したいと思います。特別な器具を使わなくてもできますので、ぜひ試合前のウォーミングアップなどでトライしてみてください。

今回はご紹介するのは『だるまさんが転んだドリブル』です。

・ルールは基本的に、ドリブルをしながら『だるまさんが転んだ』
・コーチの『だるまさんが転んだ』の掛け声が終った時、静止しないといけない
・静止できない場合は、スタート位置や少し後ろに下がってやり直し
・コーチの体にタッチした後は、ドリブルをせずに走って逃げてもOK

使用するものはボールのみです。もちろん、「だるまさんが転んだ」と言う鬼の役は、コーチです。

まず最初は、いわゆる普通の「だるまさんが転んだ」です。ドリブルで進みながら、だるまさんが転んだと言ったコーチが振り向いた瞬間、選手たちはストップしなければいけません。そうすることで「止まる」という練習になります。またボールタッチが大きいとすぐ止まることができませんのでボールを足元に置いて細かくタッチする必要があり、試合中にボールが奪われにくい細かいドリブルの練習につながります。この基本を押さえた上で、ここからさらに発展をした『だるまさんが転んだ』に移行します。

次は鬼にタッチする場所を限定します。動画ではお尻としていますが、背中でもできます。また鬼役であるコーチが動いて逃げるようにしてみましょう。この時、鬼役は「だるまさんが転んだ」と言い終わった時に選手たちはストップ。また鬼役も一緒にストップをしましょう。

コーチが動くことで、選手たちのドリブルには「曲がる」という要素が加わります。そのため、曲がるために必要なインサイドやアウトサイドなど様々なボールコントロールが求められます。また、鬼がどこに動くかを予想し、背中を触らないといけないため回り込まないといけないため、ドリブルのコースも考えないといけません。他にも他の選手たちと密集してしまうため、ボールや鬼だけではなく周りの選手たちも見る必要があり、「見る」というポイントも大切ですね。

普通にドリブルをして笛の合図でストップする、といった練習でもできますが、より楽しみながらゲーム感覚で。練習から気持ちを上げて、体を動かしてトレーニングも楽しんでください!

努力に勝る天才なし

浦和レッズ・宇賀神友弥のフットサル場

UGAJIN Esforço Place

埼玉県戸田市南町10-13

JR埼京線 戸田公園駅西口から徒歩約12分

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