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『4秒ルール』フットサル大会参加時に覚えておきたいルール【現役審判によるルール解説】

民間フットサル大会「ビギワン」スタッフの長嶋です。
フットサル大会開催時によく質問されるフットサルルールを解説させて頂きます。

今回は『4秒ルール』です。

フットサルでは、以下4項目はすべて4秒以内に行わないといけません。

・キックイン
・コーナーキック
・フリーキック
・ゴールキーパーが自陣でボールをコントロールできる時間

項目ごとに確認をしてみましょう。

 

▼キックイン

『フットサル競技規則 2016/2017第15条キックイン』には以下の記載があります。

ボールは、蹴る準備ができてから4秒以内に蹴る。

ポイントは「蹴る準備ができてから」です。
「ボールを置いてから」ではないので注意が必要です。
4秒以内に蹴らなかった場合は相手ボールのキックインとなります。

動画:キックイン4秒

▼コーナーキック

『フットサル競技規則 2016/2017第17条コーナーキック』には以下の記載があります。

キックを行う競技者は、キックの準備ができてから4秒以内に行わなければならない。

キックインと同様、準備ができているのに蹴らない場合は4秒をカウントされます。
4秒以内に蹴らなかった場合は、ゴールクリアランスが相手チームに与えられます。

動画:コーナキック4秒

▼フリーキック

『フットサル競技規則 2016/2017第13条フリーキック』には以下の記載があります。

フリーキックを行うチームが4秒を超えて時間を費やした場合、主審・第2審判は相手チームに、試合が再開されるはずであった場所から行われる間接フリーキックを与える。

あまり知られていませんが、フリーキックも4秒以内に行わなければいけません。
4秒以内に蹴らなかった場合は、相手チームへ間接フリーキックが与えられます。

動画:フリーキック4秒

▼ゴールキーパーが自陣でボールをコントロールできる時間

『フットサル競技規則 2016/2017第12条ファウルと不正行為、第16条ゴールクリアランス』には以下の記載があります。

ゴールキーパーがピッチの自分自身のハーフ内で4秒を超えてボールを手や腕、または足でコントロールする、ゴールクリアランスが 4秒以内に行われなかった場合、違反の起きた地点に最も近いペナルティーエリアライン上から行う間接フリーキックが相手チームに与えられる。

ゴールキーパーは自陣内で4秒以上ボールを保持する事が出来ません。
4秒以上保持した場合は、相手チームへ間接フリーキックが与えられます。

動画:キーパー4秒

 

体感として4秒は、動画のような長さです。
理解していても試合中はプレーに集中しているため、気がつけば4秒が過ぎてしまうこともあります。
そういった時は、チームの仲間たちの助け合う気持ちでカバーすることができると思います。
チーム全員で声をかけ合って、マイボールのチャンスを生かしましょう。

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