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『キックイン深掘り編』フットサル大会参加時に覚えておきたいルール解説【現役審判によるルール解説】

民間フットサル大会「ビギワン」スタッフの長嶋です。

フットサル大会開催時に良く質問されるフットサルルールを解説させて頂きます。

第8弾は「キックイン編」の補足として動画を追加した解説『キックイン深掘り編』です。

『フットサル競技規則 2016/2017第15条キックイン』には以下の記載があります。

キックインの位置 ボールをける競技者は、

いずれかの足の一部をタッチライン上、またはタッチライン外のピッチ面につけ、ボールがピッチから出た地点、またはピッチ外で、その地点から25cm以内の場所から、必ず静止したボールを蹴る。

ボールは、ける準備ができてから 4 秒以内に蹴る。

軸足がタッチラインを完全に踏み越えてしまうと相手ボールになります。ラインを少しでも良いので踏んでください。

 

ラインの外側(大体靴1個分)25センチ以内であればボールを置けます。ロングボールを蹴りたい時におススメです。

 

必ずボールを静止させる。動画はボールが動いているので相手ボールになります。

 

4秒以内に蹴らないと相手ボールになります。ポイントはボールを置いてから4秒ではなく、蹴れる状態になってから4秒という事です。

 

ボールに手を添えると蹴りやすくミスも少なくなります。

キックインは初心者プレーヤーが最も間違いやすいルールと言えます。せっかくのチャンスがピンチにならないようにしましょう!

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