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Fリーグにめいりんがやってきた!神宿のサッカー少女、羽島めいさんが感じたフットサルの魅力とは?

2018年1月8日、駒沢(PHOTO,TEXT・佐藤功)

2018年1月8日、Fリーグ最終節に、アイドルグループ『神宿』の『めいりん』こと羽島めいさんがAbemaTV中継のゲスト解説として駒沢に来場した。サッカー経験のある彼女はこれが初解説、そしてフットサル初観戦。めいりんはフットサルのどんなところを見ていたのか? 中継終了後、羽島さんが今観たばかりのフットサルの魅力を語る。(2018年1月8日収録)

 

――解説は初めてということですが、ご感想をお願いします。

羽島 フットサルをやったことはあったので、どういうルールでどういう風に戦っていくかは知っていたつもりなんですけど、観る方は本当に初めてだったので改めてすごいなと思いました。

――サッカーをされていた羽島さんは、自分がプレーしたらどんな感じなのかとイメージされたと思いますが。

羽島 サッカーと比べてフットサルの方がコートが狭いし、戦っている人数も少ないので展開が早いですよね。私、プレッシャーに弱いんですよ。立ち上がりの状況とか、緊張しない人はうまく自然に持っていけるんだろうけど、緊張しちゃう人ってどうしてもうまく動けないんですね。プレッシャーには打ち勝っていかないといけないものだなと思いました。

――印象に残ったプレーはどういったものでしたか?

羽島 初めてパワープレーを見たんですけど、GKがいないという丸腰状態でびっくりですよね。相手にとってはピンチのようでチャンスでもあるし、自分たちもリスク背負ってやっているという意味では、本当に賭けに出てますよね。これほど後半につれてパワープレーがいかに重要になってくるか、大事なんだなと思いました。

――また、気になった選手は?

羽島 ペスカドーラ町田の金山友紀さんです。40歳と教えていただいたんですけど、全然そうは思えないんですよ。速いし、ずっと走り回っているし、休むことなく。しかも、読めているんですよね、ここにボールが来るだろうと。連携が取れていて、チームとして絆があるんだなと感じました。

――最後に、フットサルの魅力についてお聞かせください。

羽島 常に動いて、誰一人手を抜いてはいけないという状況がフットサルなので、1人1人の責任は重大だと思いますし、1つのちょっとしたミスで大きな失点になってしまいますよね。高い集中力と体力、瞬発力が必要だと思います。何が起こるかわからない、最後の何秒まで本当に何かわからないというのがフットサルの魅力だと思います。これからもフットサルを見ていきたいですね。

羽島めい(はしま めい)
1998年5月25日生まれ。担当カラーは青。クールでしっかり者のMC担当。小学2年生から中学を卒業するまでサッカーをプレーしていた一方で、サッカー審判検定4級を持つサッカー少女。小学6年生のときにはキャプテンとして女子サッカーの全国大会に出場し、ベスト16に進出した。実姉の羽島みきも神宿で活動している。

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