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『男子顔負けのプレーも観られるので本当に面白い』及川ゆかり(MESSE SENDAI LADIES)【フットサルコートのマドンナ】

女子フットサルの魅力に迫る『フットサルコートのマドンナ』。
今回登場していただくのは、東北女子フットサルリーグ『MESSE SENDAI LADIES』背番号14、及川ゆかり選手です。

 

 

―フットサルはいつ頃からスタートしたのでしょうか?
及川:20歳位の時からなので6年になります。小中高とサッカーをやっていて、大学生になってから所属したチームがサッカーとフットサルのどちらのリーグにも参加していたので両方やるようになりました。その時に宮城県選抜に声をかけて頂いてフットサルの楽しさを知り、もっと勉強したいと思い今のチームへ移籍しました。

 

 

―ここ数年は全国大会に出場する事が多く、かなり経験を積まれたのではないでしょうか。
及川:3年前に初めて出場した時は、会場の雰囲気から全てに圧倒されていたような気がします。その翌年はチームでやってきた戦術をやりきろうとしましたが大敗しました。それでも、プレースピードやプレー強度、チーム戦術等全国レベルを体感したことで、少しずつではありますが日頃の練習から全国を意識して取り組んできた結果、昨季は全日本に地域女子チャンピオンズリーグ、トリムカップと全て出場する事が出来たと思います。とはいえ、全国ではなかなか勝利をあげられていないので課題はたくさんです。

 

 

―女子のフットサルの魅力はどんなところにあると思いますか?
及川:私がフットサルを楽しいと感じたのは、サッカーとはまた違った繊細で精密なところでした。男子と比べてパワーやスピードは劣りますが、その分チームの戦術や個々の能力が際立つと思います。もちろん男子顔負けのプレーも観られるので本当に面白いです!また、初心者の方やブランクがある方でもボールが蹴りたい!となったら気軽に始めやすいところもあると思います。

東北の女子フットサルは他地域と比べて人口も多いとは言えず、レベルもまだまだな部分はありますが是非女子フットサルの会場に足を運んでいただき、応援してもらえたら嬉しいです!

 

 

 

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