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『自分ももう一度真剣な所でやってみよう』桶谷奈奈(プログレッソ大阪ヴァーヴ)【フットサルコートのマドンナ】

女子フットサルの魅力に迫る『フットサルコートのマドンナ』。
今回登場していただくのは、初の全日本出場を決めた関西女子フットサルリーグ『プログレッソ大阪ヴァーヴ』キャプテン、背番号3番の桶谷奈奈選手です。

 

 

-関西第3代表決定戦勝利おめでとうございます。
桶谷:ありがとうございます。

-現在の率直な感想聞かせて下さい。
桶谷:初の全国大会本当に嬉しいです!

 

 

-キャプテンとしてここまで引っ張ってくるのは大変だったと思うのですが、振り返ってください。
桶谷:毎年女子は人数が減ると思うんですが、最初は始動もままならないチームだったので、不安しかなかったのですが、それを皆が気持ちをくみ取ってくれて、各自で盛り上げていく感じになってくれていると思うので、今はキャプテンとしては何もしていないです(笑)。こんなキャプテンやからこそ、このチームが出来上がっていると信じています。

 

 

-フットサルを始めたきっかけは何だったのですか
桶谷:サッカーを辞めてかなり経ってからですが、レディースのフットサルクリニックに行き始めてから、競技でやっている人達と出会って、自分ももう一度真剣な所でやってみようかなと思ったのがきっかけで、知り合いにいまのプログレッソを教えてもらいました。

-サッカーはどちらでやっていたのですか?
桶谷:寝屋川レディースという所でいまは大阪コスモFCというチームです。中学生までしかやっていなかったので、ブランクは大きいです。とりあえず走るしか取り柄がないんです(笑)。

 

 

-差し支えなければお仕事は何をされているんですか?
桶谷:放射線技師をしています。

-お、ラジエーションハウスですね
桶谷:はい、流行りの(笑)

-仕事との両立は大変ですか?
桶谷:練習の時間が遅いのもあるんですが、仕事は夜勤もあって、土日も絡んでくると調整がなかなか大変ですが、職場の方々が協力してくれるので、3年間しっかりフットサルやらせてもらっています。

 

 

-今回の全日本出場で職場の方々に良い報告ができますね。
桶谷:はい、しっかりと伝えたいと思います。

-全日本に向けての抱負を聞かせて下さい。
桶谷:初出場ですけど、全国にプログレッソの名前を憶えていただけるような結果を残したいです!

 

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