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[オーシャンカップ決勝]大阪の指揮官が感じた、立ち上がりのモビリティ(比嘉リカルド シュライカー大阪 監督)

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


無料記事[オーシャンカップ決勝]大阪の指揮官が感じた、立ち上がりのモビリティ(比嘉リカルド シュライカー大阪 監督)(2018/6/4)デジタルピヴォ!プラス

sfida Fリーグオーシャンカップ2018 決勝
名古屋オーシャンズ 3-0 シュライカー大阪
2018年6月3日(日) アリーナ立川立飛 観客数:813人
[得点経過]
1-0 07分18秒 名古屋オーシャンズ 8 ペピータ
2-0 38分43秒 名古屋オーシャンズ 10 ヴァルチーニョ
3-0 39分00秒 名古屋オーシャンズ 10 ヴァルチーニョ

危機を感じた、最初のタイムアウト

6分30秒、大阪がタイムアウトを取る。指揮官、比嘉リカルドの嫌な予感はその数秒後に的中してしまう。重くのしかかる1失点。それは試合残り4分、加藤未渚実にGKユニフォームに着替えさせる判断をも強いられていた。

まとめ◆デジタルピヴォ! 佐藤

比嘉リカルド シュライカー大阪 監督

31回の練習

「前半の立ち上がりはモビリティが少なくて、自陣でボールを取られてチャンスを作られることが多かったですね。プラス、セットプレーのリスタートでやられてリズムを作られてしまって乗せられてしまったというところですね。後半は50:50だったかな、チャンスも作って決めきれないところで1-0で最後まで運ばれて、パワープレーをしてチャンスもあったんですけど、決めきれなかったのはしようがないですね、相手のリズムになってしまうから。最後の2失点はパワープレー返しというところですけど、残念な結果でした」

Q  前半立ち上がりにうまくいない展開でしたが、何が原因ですか?

比嘉 正直疲れは残っているかもしれないですね。今シーズンスタートして31回しか練習をしていないんですね。名古屋に比べたら、大阪は午前中しかやらないから、もっと練習してきているんじゃないですか。そういうリズムを試合で出すのは名古屋よりは、というか当たり前のことなんですけど、それを言い訳にしちゃいけないですね。決勝用のゲームの準備とか一人一人の、集中もちょっと足りていなかったなと思うんですけどね。次への経験になればいいなと思います。

小曽戸允哉 シュライカー大阪 キャプテン

遠い1点目

「前半自分たちの立ち上がりが悪くて、苦しい試合でしたけど、柿原(聡一朗)のファインセーブも多くていい勝負ができたてところで最後追いつければなと思っていたんですが、1点目が遠くてこういう結果になってしまって本当に悔しいです」

 

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