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シュライカー大阪の背番号10が持つ意味。相井忍が求めたものとは?【佐藤コラム】

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シュライカー大阪の背番号10が持つ意味。相井忍が求めたものとは?【佐藤コラム】(2018/6/15)デジタルピヴォ!プラス

2018年6月3日、東京・立川
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

背番号、それはただの数字ではない。特別な意味を併せ持っている。

「シュライカーの10番は点を獲る」。

相井忍はそう捉えている。それは前任者である「ヴィニシウスがずっとやってきた」ことである。

時間をかけて熟成していった背番号10。その特別な数字は今、相井の背中にある。

▼10を背負う意味

「去年、初めて大阪というチームの組織に入って、遠慮している部分もあったり合わせにいっている部分もあった」。

相井は16-17シーズン、デウソン神戸在籍時に28得点を記録。その実績を手に移籍したシュライカー大阪での1年目、17-18シーズンの得点数は14。数字は半減していた。

「点数が少なかったのはあんまり気にしていなかった」。

「去年、ヴィニシウス、アルトゥール、チアゴ、(加藤)未渚実が点を多く獲って」と相井が言うように、大阪には力強い味方がいた。それが相井の言う”合わせにいった部分”である。「得点につながるパスが多かったんで、別にそこは悲観していなかった」。相井は勝つためにすべきことをしていた1年だった。そして、ポリバレントな人物になっていた。

「監督に、フィクソやったり、アラをやったり、ピヴォをやったりいろんなところを任されていた」。

東広島での2日間をこう振り返る。オーシャンカップ2回戦と準決勝は、相井が大阪で手に入れたユーティリティーな週末だった。だが、その一方で相井はこうも言った。

「我慢しながら求められていることをやっていた」。

「監督に求められていることをやらないと試合にも出れなくなる」とはわかっている。与えられた役割をこなし「自分自身成長しないといけない」こともわかっている。それでも「自分もそこを求められている選手」ということが頭をよぎる。”そこ”とは”得点”である。

「ヴィニシウスが抜けて、得点を獲る選手が少なくなったので」。

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