ピヴォ×みんサル

Fリーグ選抜の初陣。10を背負う鬼塚祥慶たちが手にした大きな財産とは?

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


Fリーグ選抜の初陣。10を背負う鬼塚祥慶たちが手にした大きな財産とは?【佐藤コラム】(2018/6/22)デジタルピヴォ!プラス

2018年6月17日、東京・駒沢
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

さながら御前試合である。スタンドから見守るスーツ姿の人たちがいる。選ばれし若者たちが集うFリーグ選抜は、生みの親たちの視線を浴びながら準備をしていた。

ピッチ上にもスーツ姿の人物がいる。試合前、アップをする選手たちの輪の中に高橋優介監督がいた。普段の練習と変わらない状況を作り出し、緊張をほぐそうとしているのだろうか。14人の若者たちは、課せられた任務を遂行するために黙々とシュート練習をしていた。

横には強大な圧力がある。シュライカー大阪が同じピッチにいた。

「ふわふわした感じで入った印象があって、いつも立ち上がりにそうした部分があるので」と、選抜の10を背負う鬼塚祥慶が厳しい表情をしていた。それは開始2分、失点という形で公式記録に残った。そこから立て続けに失点を重ねる。新井裕生が13分にチーム初ゴールを決めるが、そのことが名門の逆鱗に触れたのか、18分に大阪のチアゴがハットトリックを達成していた。「もったいない失点が多かった」と鬼塚は、「プレスをかけるタイミングが一人一人迷いがあるような感じ」の中にいた。

全文はコチラ

 

コメント

みんサル

個サルを検索する ひとりでも参加できる個サルやイベントに行ってみよう!

大会にエントリーする 仲間や友達を集めてフットサル大会に参加しよう!

全国のフットサル施設 全国のフットサル施設からお気に入りの場所を探そう!

RANKING

Special Thanks

  • ベストパートナー
  • ボアスコンプラス