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ポルセイド浜田のF経験者、霜出聖也が発信すること

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


ポルセイド浜田のF経験者、霜出聖也が発信すること(2018/7/2)デジタルピヴォ!プラス

 

2018年6月30日、神奈川・横浜
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

最後方にいた緑がするすると上がっていく。ポルセイド浜田が自陣ゴールをがら空きにした。F2第1節、Y.S.C.C.横浜との試合は前半を終え1得点8失点。浜田は後半、7点差の劣勢で仕掛けた。

「今自分たちが置かれている環境も含めて最善の策だった」。

右サイドに張った緑のGKにパス、左サイドに張った白地に青い十字のフィールドにパス。その最善を探るメッセージを送っていたのは、霜出聖也だった。2017年10月に訪れた雨の夜、13日の金曜日に「自分に腹が立った」と話した男がセンターサークル付近で堂々と仲間たちを動かしていた。

時をさかのぼること1年前、霜出はデウソン神戸のユニフォームをまとい「違う世界」に来た。苦しみはそこから始まる。初めてのFリーグは「重いしどっちに行くかわからない」と感じたペスカドーラ町田・森岡薫とのマッチアップだった。

そして2017年10月13日、その苦しみはピークを迎える。自分に腹が立ったのは、Fリーグ17/18シーズン第21節、墨田区総合体育館でのフウガドールすみだ戦だった。

かつてのボランチが、フィクソと呼ばれるようになっていた。長年サッカーはやってきた、だがフットサルは始めたばかり。あの13日の金曜日、「そこでズレが出てくる」と話し「わからない分、仲間を見ながら合わせようとしている。自分発信じゃない」苦しみを明かした。

そして、2017年10月に自分に腹が立った錦糸町でのすみだ戦を経て、神戸でのすみだ戦(全日本フットサル選手権1次ラウンド)があった2018年3月、霜出のルーキーイヤーが終わった。

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