ピヴォ×みんサル

答えはY.S.C.C.横浜にあった。廣戸大志が求めたものは?

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


答えはY.S.C.C.横浜にあった。廣戸大志が求めたものは?(2018/7/4)デジタルピヴォ!プラス

2018年6月30日、神奈川・横浜
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

試合終了後、選手たちは整列。サポーターたちは笑顔で彼らを迎えた。とその時、ひとり列を乱す者がいる。横浜の空と横浜の海、2つの水色に廣戸大志は挟まれていた。すると突如声を張り踊りだす。いかなるむちゃぶりにも対応する。そう、彼のポジションはピヴォである。

Y.S.C.C.横浜のナンバー15は上機嫌だった。それは背番号と同じ、15得点でチームがF2開幕戦を勝利したからなのか。

「自分は1点だけなんで、ピヴォとして恥ずべきこと」。

違った。だがそう言いながらも、少年のような目の輝きで楽しそうにしている。その答えは、求めていたものがここ横浜にあるから、であった。

「あの選手権を経験した」。

約4ヶ月前、廣戸は水色ではなく赤い衣をまとい、横浜ではなく静岡にいたことを思い出す。2018年3月2日、全日本フットサル選手権1次ラウンド、廣戸が当時所属していたフウガドールすみだバッファローズはバサジィ大分に勝利。翌3日はアグレミーナ浜松を撃破。関東地域第3代表は一番乗りで決勝ラウンド行きを決める。そして「あの選手権」は駒沢に場所を移した翌週の3月9日、バルドラール浦安戦で終わった。

「選手権では何もなしとげていない」想いと「そういう舞台を自分で一から作りたい」想いが心に残っていた。そして錦糸町を離れた。

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