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[Fリーグ第2節]開幕節は、相手がチャンスをつくってつくって、崩して、ゴールを決めたわけじゃない!(湘南・ロドリゴ)

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


[Fリーグ第2節]開幕節は、相手がチャンスをつくってつくって、崩して、ゴールを決めたわけじゃない!(湘南・ロドリゴ)(2018/7/6)デジタルピヴォ!プラス

PKでこの日2点目を決めたロドリゴ。ヒーローは常に歓喜の中心にいる。

 

エースの左足がうなりをあげボールはゴール右隅へと突き刺さった。湘南、先制。

 

このプレーで須藤の左足が本田の左足にかかったとしてPKのジャッジ。

 

そのPKをキッカーのロドリゴがたたき込んだ。

 

DUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1 第2節
湘南バルマーレ 4-2 アグレミーナ浜松
2018年6月24日(日) 小田原アリーナ 観客数:1,352人
[得点経過]
1-0 01分42秒 湘南ベルマーレ 10 ロドリゴ
2-0 14分24秒 湘南ベルマーレ 10 ロドリゴ ※PK
2-1 26分13秒 アグレミーナ浜松 6 萩原洪拓
3-1 33分19秒 湘南ベルマーレ 7 小門勇太
4-1 34分21秒 湘南ベルマーレ 8 刈込真人
4-2 40分00秒 アグレミーナ浜松 11 中村友亮

 

1点差に迫った浜松を突き放すゴールを小門が得意のカットインから決めた。それにしても浜松のディフェンスは緩すぎないか!?

 

小門のゴールが決まった瞬間も、場内が大歓声に沸いた。

 

4点目は刈込のパワープレー返し。開幕節の手痛いシュートミスを少しだけ取り返したゴールだった。観客を前に刈込に笑顔はなかった。

 

2試合連続ゴールで今季初勝利に貢献

「優勝」目指して突き進む湘南ベルマーレが開幕節でつまずいたことはご存知のとおり。監督とコーチは“おごり”と”緩み”があったと敗因を語った。続く第2節、アグレミーナ浜松を迎えたホーム開幕戦、2試合連続ゴールで今季初勝利に貢献したエースのロドリゴにそのことについて尋ねると全く違うコメントが返ってきた。なるほど彼のようなとらえ方なら次への対策も明確に立てられる。短いインタビューだったが、貴重なコメントが込められていた。

 

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