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分岐点となった第2PK。戦うことで成長をするヴィンセドール白山

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


分岐点となった第2PK。戦うことで成長をするヴィンセドール白山(2018/7/17)デジタルピヴォ!プラス

2018年7月14日、神奈川・横浜
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

Y.S.C.C.横浜はファウルを犯してしまった。積極的なプレスをかけた横浜が積み重ねてきたファウルはすでに5。時計は残り8秒と表示されていた。

カウンターからカウンターへ、そしてまたカウンター。双方、集中力を擁する戦いだった。横浜の先制点はこの応酬から生まれている。そして、そのまま前半が終ろうとした時の第2PKだった。

「自分たちのプランとしては、1失点まではしょうがないなと思っていたところで最後の最後で追いつけたので、いい流れに持ってこれた」。

第2PKを担当したヴィンセドール白山の渡邊一城はそう振り返る。ゴールに蹴りこんだ後軽くガッツポーズ、8秒後にまたガッツポーズにその気持ちが表れていた。

この第2PKが分岐点となる。

後半が開始して2分、曽根直人が追加点をもたらす。いい流れをつかんだのは、横浜だった。

「2点、3点、4点と失点して、3点差開いてパワープレーをやらないといけない状況になってしまって」。

同点から数分後、白山は渡邊を中心にリスクのある戦術を仕掛けていた。

「追いついたことで、逆に浮ついてしまったところがメンタルの部分であったのかなと」。

渡邊は、後半の入りをそう振り返る。

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