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3節目にして初勝利、キャプテン初年度苦しいスタートの花田孝汰

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


3節目にして初勝利、キャプテン初年度苦しいスタートの花田孝汰(2018/7/24)デジタルピヴォ!プラス

開幕から続けて2連敗を経て、第3節でようやく白星に恵まれたコロナFC/権田。
今シーズンからコロナFC/権田のキャプテンとなった花田孝汰選手。
デジタルピヴォ!が主催するフットサルクリニック、通称“ピヴォクリ”で指導していただいているおなじみの選手です。

初めて参加する方にはおなじみのフレーズ。
「僕は体も大きくないですし、スピードもなくて、テクニックもそんなにないので、頭を使ったプレーを心掛けている」
そんな彼のクリニックを一度受けてみてはいかがでしょうか?
通常は第一日曜日に行われています。
直近では8月5日(日)16:30から、東京都足立区にある藤フットサルクラブで行われます。
まだ、花田選手のクリニックへ行ったことない方は、一度参加してみてください。

デジタルPivo!主催 花田孝汰のレベルアップ教室
http://fuji-fc.fuji-soko.net/programme/pivoplus/

まとめ◆デジタルピヴォ! なか

Pivo! まずは、今シーズン初勝利おめでとうございます。

花田 ありがとうございます。

Pivo! 第1節、第2節となかなか勝てなくて、それで今日の第3節はスコアは5-2で勝ちました。やっとのこと勝った瞬間はどんな気持ちでしたか?

花田 そうですね、まずはやっぱり2試合通じて先制点を獲れていないというのが大きくて、僕らがボール回しをしながら攻めていくというスタイルをとっているので、先制点を獲って相手が来なきゃいけない、ボールを取りに来なければいけない状況というのをつくらなきゃいけないよね、という話していて、ここ2試合獲れなかった先制点を今日は獲れたので、そこからいい流れにはなったかなと思います。
2得点獲って一瞬気持ちが緩んだりとか、守りに入ってしまったっていうところで、2-0からスコアを動かせなくなったというところが大きいですね。
で、2-1になって、チームをもう一度自分たちで攻めなければならないと、守ってばっかりだと体力の部分もそうだし、気持ちの部分もそうだし、あとはチームの雰囲気、会場の雰囲気というのがつくれないから、自分たちで盛り返して、まずは1点返そうと。
そこから、うまく点が獲れて、そこから自分たちのペースで、しっかり走り負けないようにゴールを守りながら、失点をなるべく重ねないようにしながら、試合を進めることができたかなと思います。

Pivo! 前半は割とよかったんですけど、後半の立ち上がりが悪かったようなと思いました。

花田 そうですね、相手がハーフタイムの間にいろいろと修正してきたところを見る時間が自分たちには必要だったので、その時間帯に失点してしまったというのが結構苦しかったという感じですね。まぁ、なんとか相手の出方を見ながら、0で抑えることができたらもう少し楽にプレーができたかな。

Pivo! 今日は大場選手もいなかったし、山村朋也選手が抜けていて、ちょっと難しいのかなとメンバーを見た瞬間に思ってしまったんですけど、そのメンバーに対して今日のプレーはどうやって入っていきましたか?

花田 会場の方々とか見てくれている方々ももちろんそう感じてくれていると思うんですけど、自分たちが選手がいないということに対しての不安だったりというものはあったので、ただそれを自分たちの力にしなければならないというところで、このピンチのような場面をチャンスに変えるようにならないと、ここ2試合の2連敗もそうだし、ここで本当に変えなといけないというところをまずチームで共有して、特に先制点の部分、さっきも話しましたけど先制点の部分を意識してシュートな形、あとは相手が走れる選手が多いので特にキーパー下げた後、キーパーキャッチした後のスローだったりとか、深い位置へのランニングが多いので、自分たちは我慢する時間は増えるけど、まずは走り負けないようにそのための準備もしながら、オフェンスの時もオフェンスの終わり方を意識しながら、あとはキーパーが2枚とも割とカバーできる選手なので、キーパーを信頼しながら、後ろのボールはしっかりケアしてもらったという形ができなかなと思います。

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