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シーソーゲームの中国ダービー。広島エフ・ドゥ、変化の一手【F2第7節】

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無料記事:シーソーゲームの中国ダービー。広島エフ・ドゥ、変化の一手【F2第7節】(2018/11/25)デジタルピヴォ!プラス

2018年11月24日、浜田
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

Fリーグ2018/2019ディビジョン2 第7節
ポルセイド浜田 5-6 広島エフ・ドゥ
2018年11月24日(土)島根県立体育館 観客数:387人

[得点経過]
1-0 03分02秒 ポルセイド浜田 4 久保研二
1-1 03分45秒 広島エフ・ドゥ 15 三島光太郎
2-1 05分59秒 ポルセイド浜田 9 布田有祐
2-2 10分34秒 広島エフ・ドゥ 9 武田侑也
2-3 15分59秒 広島エフ・ドゥ 12 佐々木諒
2-4 17分05秒 広島エフ・ドゥ 12 佐々木諒
3-4 22分03秒 ポルセイド浜田 11 道岡昌弘
3-5 23分28秒 広島エフ・ドゥ 14 西川太志
3-6 31分38秒 広島エフ・ドゥ 6 和崎翔大
4-6 32分52秒 ポルセイド浜田 8 三浦祐人
5-6 33分50秒 ポルセイド浜田 8 三浦祐人

▼流れを変えたタイムアウト

先制をしたポルセイド浜田を追いかける広島エフ・ドゥ。シーソーゲームとなった中国ダービーを変えたのは、前半途中、15分のタイムアウトだった。

連続得点による勢いの逆は、連続失点の失速。切り替えの早さと、緩めることのできない集中力。フットサルの醍醐味が詰まった中国ダービーは、広島が制す。そして、浜田の人たちに、ライバルとしてふさわしい強さを魅せた。

▼フットサルを通じてメッセージを

村上哲哉 広島エフ・ドゥ・監督

勝ち点3を取るのが目的だったので、そういった意味では今日に関しては結果は達成できたかのかなと思います。でも今シーズンで、一番目か二番目ぐらいに内容的にはひどい試合だったかなと思います。なかなか修正面とメンタルのところで、うまく運べないというのが今シーズン苦戦しているところなんですけど、年内はあと2試合続くので、次節のホームでヴィンセドール白山と、アウェーのトルエーラ柏に、前節のY.S.C.C.横浜が終った後この年内の3つは必ず勝ち点9を取ろうと目標にしていたので、目標のラインで言えば勝ち点3はクリアできたのかなと思います。内容は正直ちょっとなかなか悩むところではありますけど、もう一回選手と話してもう一回方向性をしっかりして次節に挑みたいと思います。

――前半2-2で進み、タイムアウト後に2-4になりました。どういった修正をされたのでしょうか。

村上 パス回しの部分で、3-1なのかクアトロなのか選手が迷った部分があったので修正しました。浜田がマンツーマンで付いてくるところと前線が残ってゾーンで受け渡してくるところがあったので、積極的に引き付けて裏を狙うということで3-1からクアトロに戦術を変えてうまくハマって背後のスペースを狙ってそこから得点が生まれたので、大きなポイント、勝敗を分けるポイントだったかなと思います。

――この厳しかった戦いにダービーらしさがあったと思います。来年の広島のホームでは、どういったダービーをお見せしたいとお考えですか。

村上 僕らにとっては思わしくない展開ですけど、点数が2分、3分で2点や3点入るスポーツがフットサルなので、攻守の切り替えも早かったですしお客さんにとっては魅力のあるゲームができたのかなと思います。今日もたくさんの子供たちが観に来ていましたし、中国地方からウチと浜田でFリーグに上がって、僕たちはお客さんに楽しさやフットサルを通じて何かメッセージを届けないといけないという役割があると思います。ダービーらしくて中国地方を代表する2チームがぶつかり合えたのはよかったと思います。

我々は中国リーグを引っ張ってきていたので、選手には入る前に内容よりも、どうしても落とせない試合があるからそれが今日だと選手に伝えて、選手が最後まで戦ってくれたのかなと思います。1月にホームで浜田とのダービーを迎えますけど、今日は浜田が出場停止で出れなかった選手がいたので、そういった選手も分析した上で今回みたいにいい試合ができて、ホームは成績がいいので修正していい形がで臨みたいなと思います。

▼チーム内で詰めて、個人的にも詰めて

川田尚幸 広島エフ・ドゥ・キャプテン

前節、横浜にアウェーで負けて、3週連続の試合ということで悪い流れにならないようにと試合前にチーム全体で話し合っていて、何が何でも勝ち点3が目標だったので監督も言われた通りそこはしっかり取れたのはよかったと思います。

まだ上の順位の白山や柏との対戦が残っているので、そこに近づけたのはいいと思いますけど、監督の言われるように内容ですね。立ち上がりと終盤で、相手が勢いに乗っている時とかに単純に失点するとか、自分たちのオフェンスのところでうまくいかなくてメンタル的にうまく切り替えられなくて、次のキックインでそのままゴールを決められたとか、そういうシーンが今日も出て、そこは今シーズンに出ている悪い部分だと思うのでそこを突き詰めないと。次の試合もその次の試合も僕たちよりも上の順位にいるチームなので、もっと苦しい試合になると思います。次の試合まで一週間しかないので、そこの修正は意識的なことしかできないと思うので、そこはチーム内で詰めて個人的にも詰めていかないといけないかなと思います。

 

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順位 チーム 勝点
1 名古屋オーシャンズ ​​ 68
2 シュライカー大阪  55
3 立川・府中アスレティック 54
4 ペスカドーラ町田 47
5 湘南ベルマーレ 43
6 バサジィ大分  42
7 フウガドールすみだ 41
8 Fリーグ選抜    28
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