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[東京都1部第10節]リーグ終盤戦、1試合、1試合トーナメントという気持ちで挑む(NEO・小坂雅和)

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[東京都1部第10節]リーグ終盤戦、1試合、1試合トーナメントという気持ちで挑む(NEO・小坂雅和)(2018/12/2)デジタルピヴォ!プラス

東京都リーグを駆け足で上がってきたNEOは、昨シーズンより東京都1部リーグに所属している。
1部に上がって早々に運悪く、前年度2位だったフウガドールすみだバッファローズ(以下、バッファローズ)と対戦。

ちなみにこのときのバッファローズには、以下のような選手が名を連ねていた。
フウガドールすみだ(F1):清水誠也、丹羽脩人、中田秀人、岸将太、春木啓佑
バサジィ大分(F1):坂本宏喜
Fリーグ選抜(F1):三笠貴史
ボアルース長野(F2):阿部修兵
リガーレ東京(関東1部):清水竣生
コロナFC権田(関東1部):山村和士

開幕戦でこのタレントぞろいのチームに引き分けて勝ち点1を得ていた。
1部初年度から6勝3敗2分けと、3位という好成績を残した。
第10節終了時点で2位につけていた。
この位置からしても、今シーズンは、是非とも優勝を収めたいところであろう。

10月27日の第10節、この日の対戦相手は昨シーズン負けを喫した美少年倶楽部との対戦であった。
優勝へ向けて、なおさら負けられない試合である。

#23 尾山大海のゴール後のハイタッチの際、カメラを指しキメのポーズを取らせる小坂監督。

 

Pivo! 前半5得点と非常にいい流れでした。

小坂 この試合の対策として、引いてカウンターを狙うといった形だったので、無理に攻めるのではなく、相手の攻撃力があったので、それをしっかり受けて、カウンターという状態でセットプレーとかいいタイミングで点数を重ねることができたので、前半楽な戦い方ができたかなと思います。

Pivo! 前半はかなりいい流れだったんですけど、後半ガラッと変わってしまって、なかなか前に運べないという非常に苦しい展開でしたね。

小坂 相手もハーフタイムでしっかり対策をとってきていて、前半とは同じような展開にはならなかったので、そこは前半と後半は別の試合という考えがあったんで、相手もしっかり修正してきたんだなというのがわかりました。

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