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謎の人物MC Tera-C、その正体は?人々を巻き込む、Y.S.C.C.横浜の試合中継戦略

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


謎の人物MC Tera-C、その正体は?人々を巻き込む、Y.S.C.C.横浜の試合中継戦略(2018/12/14)デジタルピヴォ!プラス

2018年11月17日、横浜
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

Y.S.C.C.横浜のフェイスブックでの試合中継は一味違う。フットサル中継はサッカーと同じで、ベンチが画面の手前で監督の背中が見えるアングルである。だが横浜はその逆。バスケ中継のようにプレー中のピッチの奥にベンチがあり、監督の表情が見えるカメラアングルである。

フットサルは常時選手交代が可能であり、慌ただしいベンチの動きにも見どころがある。ベンチも同時に捉えている横浜の中継では、作戦ボードを使って指示をしている姿や、パワープレーに備えGKユニに着替えている試合のポイントとなる部分がしっかりと映し出されている。そんなことを話していると、横浜の運営スタッフがニヤリとする。意図的なカメラアングルだった。

その中継にはひとりの主役がいる。サングラスをかけ蝶ネクタイをした、MC Tera-Cである。「おしゃべりなだけですよ」とサングラスを外した謎の人物は、どこかで見たことがある顔。中継とアリーナのMCを務めるこの謎の人物は、横浜の巻き込む流儀を体現している。

「会場の人や中継を見ている人たちに届けられる情報として、あるといいなというものをできるだけ話すように意識していますよ」。

しっかりとウチのことも話してくれている、とアウェーのスタッフが話していたこともある。MC Tera-Cは中継を見ている人やアリーナにいる人に向けて、ホームの横浜に偏りすぎずアウェーチームも平等である。

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