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川崎貴生が守るデウソン神戸のゴールと、その伝統

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


川崎貴生が守るデウソン神戸のゴールと、その伝統(2019/1/23)デジタルピヴォ!プラス

 

2018年1月20日、神戸
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

モニターに、ヒーローインタビュー・川崎貴生と表示される。その時、グリーンアリーナ神戸は大歓声に包まれた。

「みんなよかったと言ってくれるんですけど、やっぱり0に抑えたかったですね」。

この日、優勝を目指すY.S.C.C.横浜のシュート数は37。そのうち36本を仲間と共に「チームとして連動したディフェンス」で防いだ。そしてクリーンシートまであと6秒、パワープレーで1失点をしていた。

「そんなに甘くないなという感じですかね」。

そう振り返る川崎。神戸のサポーターは知っている、彼のことを。1年前、デウソン神戸がF2自主降格した時、すぐに残留を表明した人物であるということを。だからこそ、神戸のサポーターたちは彼の言葉を喜んだ。「そんなに甘くない」1年を選んだ人物の言葉を。

「想像以上に厳しかった」。

そう、この1年を振り返る。かつての川崎は「長い年数いるんですけど、試合には出てなかった」立場だった。その川崎は今、経験があるベテランという立場に変わっていた。

 

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