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[関東リーグ2部参入戦]「埼玉にFを! っていう目的でやってきたので、一発でポン! って上がりたかった」。アバンソールさいたまの元Fリーガー小檜山譲と柴田祐輔は唇をかんだ。

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


[関東リーグ2部参入戦]「埼玉にFを! っていう目的でやってきたので、一発でポン! って上がりたかった」。アバンソールさいたまの元Fリーガー小檜山譲と柴田祐輔は唇をかんだ。(2019/2/5)デジタルピヴォ!プラス

埼玉県チャンピオンとして参入戦に臨んだアバンソールさいたま。♯21柴田祐輔、♯3小檜山讓のふたりの元Fリーガーのゴールで追いすがったが、届かなかった。

 

第21回関東フットサルリーグ2部参入戦 1回戦第1試合
フェニックス横浜(神奈川県リーグ優勝) 5-2 アバンソールさいたま(埼玉県リーグ優勝)
2019年2月2日(土) 渋川市総合公園体育館
[得点経過]
1-0 09分01秒 フェニックス横浜 32 塩浜ヒデキ
2-0 10分43秒 フェニックス横浜 6 石井洸希
3-0 22分07秒 フェニックス横浜 11 高柳一輝
3-1 22分52秒 アバンソールさいたま 21 柴田祐輔
4-1 23分37秒 フェニックス横浜 14 野崎優
5-1 24分38秒 フェニックス横浜 31 中川詠介
5-2 34分21秒 アバンソールさいたま 3 小檜山譲

 

埼玉県で最初のFリーグチームをつくろう!

埼玉県といえば浦和レッズなどサッカーで有名だが、いまだにFリーグのチームがない。その埼玉県で最初のFリーグチームをつくろうと動き出したのが、アバンソールさいたまだ。Fリーグに昇格するにはFの経験が必要だ。そこで選手兼コーチとしてクラブがまず声がけしたのが埼玉県出身の小檜山譲(こびやま じょう)。小檜山は昨シーズンまでFリーグ・バサジィ大分でコーチを務めていた格好の人材。その小檜山は府中アスレティックFC(=当時)時代のチームメートで2017シーズンまで府中の主力のひとりだった柴田祐輔を誘い、ふたりの貢献もあってアバンソールさいたまは埼玉県リーグで優勝し、この場に立った。そして、一気に上がろうと奮闘したが、かなわなかった。小檜山と柴田に無念の思いを聞いた。

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

▪️柴田祐輔インタビュー
小檜山くんと一緒にチームをFに上げようと

Pivo! 残念な結果になったが今の気持ちを。

柴田 ま、悔しいっすね、はい。それだけです。

Pivo! 前半終わったところで、ロッカーへの帰りがけに、壁を拳でなぐっていた。前半の2失点が痛かった?

柴田 いや、まあ、それだけじゃないですけどね、自分がやっぱり、あのー、なんていうんですか、うまくできてないっていうのがあったので。ちょっとまあ、(自分に)喝入れるじゃないですけど、はい。

Pivo! 後半はキミがフィクソからピヴォにポジションを移して、いきなりゴールを決めて。あそこから反撃ののろしがあがるのかなと思ったが、その後すぐに失点してしまった。

柴田 まあ、負けパターンっすよね。やっぱり、3点差で1点返して、3-2にすれば本当わかんない試合だったんですけど、あそこで4-1にされたのが負け試合ですね。負け試合っていったらおかしいっすけど、負けパターンっすね。

Pivo! アスレ(府中アスレティックFC=当時)を離れてからすぐこのチームに?

 

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