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[関東リーグ2部参入戦]数センチの壁をドリルでこじ開けるくらいの意欲がうちには必要かもしれない。(フェニックス横浜・小山優監督)

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


[関東リーグ2部参入戦]数センチの壁をドリルでこじ開けるくらいの意欲がうちには必要かもしれない。(フェニックス横浜・小山優監督)(2019/2/8)デジタルピヴォ!プラス

 

「チーム一丸となって戦えた」と試合を振り返った小山監督。

 

第21回関東フットサルリーグ2部参入戦 2回戦第1試合
フェニックス横浜(神奈川県リーグ優勝) 1-1(PK2-3) VELDADEIRO/W.F.(茨城県リーグ優勝)
2019年2月2日(土) 渋川市総合公園体育館
[得点経過]
1-0 19分20秒 フェニックス横浜 10 小倉真
1-1 26分22秒 VELDADEIRO/W.F. 32 塩浜ヒデキ

 

フェニックス横浜の、昨年に続く参入戦挑戦は2回戦に駒を進めるがPK戦敗退。惜しいシュートがバーやポストに嫌われるシーンが何度もあっただけに悔やまれる。試合後に小山監督に敗因を聞いた。

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

チーム一丸となって戦えた

小山 敗者にインタビューなんて、いいんですか?

Pivo! もちろん! 改めてお疲れ様。

小山 お疲れ様です。

Pivo! 昨年が1回戦敗退、今年はそれをうわまる2回戦に進出。期待したが、PK戦敗退というつらい結果で敗退が決まった。

小山 いや、悔しいのひと言ですね。ただ、去年とはまた違う悔しさが、まあ、残ったかなというところですかね。

Pivo! 去年とは違う悔しさ?

小山 去年も参入戦に向けて準備はしてきて、戦った結果、1回戦負け。今年は去年と違う形で準備してきた中で、非常に去年以上にチーム一丸となってるなというところも感じてたので。で、まあ、結果がPK。試合で力負けしたわけじゃなくて、PK負けっていうところで、完敗じゃなくて、またちょっと違う悔しさが残ったというところですね。

Pivo! 今年は全体にまとまりのあるチームをつくってきた。

小山 はい、去年以上のチームをつくらなければいけないっていうのは選手たちもわかってただろうし、だからこそチーム一丸になれたところはあったと思うので。ま、県リーグ、去年は12戦全勝して優勝しましたけど、今年は2敗して優勝したんですね。そういう意味では去年とは違う、去年は、あ、オレたち強いな、みたいなところがちょっとあったかもしれないですけど、今年は多分そういうのもなくて、本当に波がありながら、苦労しながら勝ち上がっての優勝だったので、選手たちはそれでまた一丸となれたかなと思います。そこに去年以上の強みがひとつ、あったかなと思います。

Pivo! 去年は、日永田祐作(現アグレミーナ浜松)というスーパーな選手がいた。今日、なかなか決定機をつかめずにいた中で、僕は日永田を懐かしく思い出していた。彼が仕掛けることで優的優位をつくり、そこからのコースを突いたシュート。そうでないと相手のゴールをこじ開けるのはなかなか難しいと感じた。ないものねだりを承知で聞くが、このことをどう思うか。

小山 もちろん、そういうのもチームの武器としてあることは大事だと思います。それが去年は祐作だったというところであって。今年は祐作がいなくなって。もちろん、ほかにもいなくなった選手はいますけども、そこに頼ってきたんじゃないんだぞ、っていうのは、やっぱ、ひとつ見せたいな、っていうのはあったので。まあ、こういうようなチームづくりというか、チームの形にはなったかなとは思います。その中でも選手たちが、個々のアイデアを出しつつ、戦ってくれた結果、内容がフットサルだったかなという形ですかね。

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