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あの神戸から一週間。Y.S.C.C.横浜・宿本諒太が語る、優勝を逃したあの日

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


あの神戸から一週間。Y.S.C.C.横浜・宿本諒太が語る、優勝を逃したあの日(2019/2/22)デジタルピヴォ!プラス

2019年2月2日、某所
(PHOTO,TEXT・佐藤功)

「見たくないんですけど見ちゃう、みたいな感じ、かな」。

『入替戦、見ますか?』という意地悪な問いに、Y.S.C.C.横浜・宿本諒太は笑いながら答える。それは2月2日、トルエーラ柏とのトレーニングマッチ終了後のことだった。

「ボアルース長野とはホームでもアウェーでもいい試合ができたし、同じフットサルの仲間として尊敬をしていますけど、やっぱり悔しいですからね。来季もF2にいてくれたら倒して上がるというのができるという風にも思うし。でも、F2の力を見せつけてほしいとも思うし、リーグ全体を考えると上がってもらわないとF2の存在意義がというのも……難しいところですね」。

1月20日、F2優勝を逃した瞬間、宿本はグリーンアリーナ神戸の天井を見つめていた。あの日、気丈に自らの仕事である会見に挑む彼に、何かを聞く気にはなれなかった。

「一週間ぐらいはキツかったですね。でも今は、ああいったことにならないようにやっていくしかない、という感じで前向きにやっていますよ」。

意地悪な問いにいろいろと悩んだ宿本は「結論、どちらもがんばってほしい」と笑っていた。あれから一週間が過ぎ、宿本の表情には笑みが戻っていた。

シーズン開幕前のキックオフカンファレンス、宿本のボードには勝ち点35と書かれていた。

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