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実際、自分たちがやってた戦術だけどそれが相手になると面倒くさいですよね。(湘南ベルマーレ・奥村敬人監督)[FリーグTRM]

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実際、自分たちがやってた戦術だけどそれが相手になると面倒くさいですよね。(湘南ベルマーレ・奥村敬人監督)[FリーグTRM]デジタルピヴォ!プラス

 

 

2019年5月6日 小田原アリーナ

(PHOTO,TEXT・山下浩正)

 

長野は前半、ゴレイロからのロングボールを相手ゴール前へ何度も放り込んだ。

 

その度に湘南ゴール前に緊張が走る。湘南は180cmを超える長身フィクソ、マルロン(右から2人目)がヘディングではじき返した。

 

トレーニングマッチとは思えない厳しいボール奪取を見せる湘南・内村(右)。相手は長野期待の日系ペルー人、真栄城。

 

奥村監督のいう“2人の関係”を体現するロドリゴとマルロン。2人はオーシャンカップで流れの中からゴールが奪えるか。

 

これも湘南が目指す相手の自由を奪う追い込みからのボール奪取。ロドリゴのディフェンスはやばい。

 

この試合の先制ゴールを決めた植松。強打とみせて詰めてきたゴレイロの頭上をかわす技ありゴールだった。

 

フェリペが倒されて得たフリーキックをロドリゴが決めた。これで2-0。

 

コーナーキックのディフェンスをするフェリペ。彼はカウンターからチーム3点目を決めた。

 

▪️Fリーグ2019/2020トレーニングマッチ

湘南ベルマーレ 3-1 ボアルース長野

 

湘南対長野。昨シーズンまで湘南で仲間として戦ってきた両指揮官の初対決は、幕を開けてみれば、バチバチの戦いとなった。長野の横澤監督がとってきたロングボールを放り込む戦術を湘南の奥村監督は、宣戦布告と受け止めたようだ。

 

2017年当時を思い出す戦術

Pivo! スピードで湘南が長野を圧倒した。

奥村 うん、まあ、(長野の)フィジカルがまだ、もうちょいなのかなと思いましたけど。

Pivo! その差が後半に歴然と出た。

奥村 そうですね。

Pivo! 前半は両チーム無得点、長野のディフェンスに粘りが出てきたかなと思って見ていた。

奥村 Fリーグはどこのチームとやっても前半はきっ抗するんで。でも、やっかいでしたね。面倒くさいフットサルをやるなぁと思いました。

Pivo! というのは?

奥村 ま、やっぱり、押し上げて、スローインもそうだし。実際、自分たちがやってた戦術だけどそれが相手になると、面倒くさいですよね。前プレかけれないし。ヘディングでクリアしても相手ボールになるし。うん、ま、その戦略はわかってるんですけど。

Pivo! その戦術は、横澤直樹・現ボアルース長野監督が湘南の戦略コーチだった2017年当時、“ゴレイロからのロングフィード一本やりだ”などと対戦チームから批判を受けたことがあった。

奥村 でも僕は全然批判もいわないですよ。

Pivo! ルールの中でやっていること、全然OKだ。2017年当時も僕は湘南を擁護してきた。

奥村 勝つための戦術であり戦略だし。

Pivo! でも、さすがに手を焼いたか。

奥村 面倒くさいですね、やっぱね。

 

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