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湘南はより上を目指せるチーム、躍進する仙台を離れることに迷いはなかった。(湘南ベルマーレ・マルロン)[FリーグTRM]

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


湘南はより上を目指せるチーム、躍進する仙台を離れることに迷いはなかった。(湘南ベルマーレ・マルロン)[FリーグTRM]デジタルピヴォ!プラス

 

 

2019年5月6日 小田原アリーナ

(PHOTO,TEXT・山下浩正)

 

▪️Fリーグ2019/2020トレーニングマッチ

湘南ベルマーレ 3-1 ボアルース長野

 

ヴォスクオーレ仙台の躍進に貢献したブラジル人助っ人、マルロンが湘南ベルマーレに移籍した。自らのストロングポイントはディフェンスというとおり、自陣ゴール前で相手ピヴォとマッチアップする182cmの大型フィクソの存在は頼もしい。湘南に不足していたピースが彼の移籍で埋まったことになる。オーシャンカップの活躍が楽しみだ。なお、インタビューの通訳は今季キャプテンに抜てきされた鍛代元気選手が務めてくれた。

 

去年4位でさらに上を狙えるチーム

Pivo! 他チームからもオファーがあったと聞いているが最終的に湘南を選んだ理由は?

マルロン 湘南ってすごいいいチームだなって対戦相手のときに思ってましたし、家族のようにお互いを信頼しあってプレーしてるなっていうのを感じていて、その中で自分もチームのためにベストを尽くせるなって感じたのと、チームとして去年4位に来てるし、上を狙えるところにいて、さらに僕も頑張ればより上にいけるんじゃないかと思って湘南に来ました。

Pivo! ファミリアという発言があったが、ゴレイロのフィウーザと仲がいいということも理由としてあったのか。

マルロン フィウーザとはもともと友だちで、そういうのもあったし、フィウーザから“湘南っていいチームだよ”、“小田原って町もいい町だよ”っていろいろ聞いてたし、自分も対戦相手として戦っているときもいいチームと感じてたし、このチームで、より、リーグで、プレーオフだったりで、よりたくさんの試合を最後まで戦えるっていうのが本当に大事だと思ったのが選んだ理由です。どこまで行けるか、上を目指せるところが大きなポイントでした。

Pivo! 昨シーズンまでいたヴォスオクオーレ仙台は全日本選手権でベスト4に入ったように今、勢いのあるチームといわれていただけに、そこを離れる決断は難しかったのではないか。

マルロン 仙台がすごいいいチームに成長している実感もありましたが、そこから離れることに対して、悲しいとか、そういうマイナス感情はなくて、むしろ湘南というチームに来れて幸せに感じています。それに、先ほどもいったように、ここに来た最大の理由は自分がより上のところまで行けると信じているからこそでその選択に迷いはありませんでした。

Pivo! その意味で、来てまだ日は浅いが、湘南に来て正解だったか。

マルロン 今のところ、もちろん、来てよかったと思ってます(笑)。練習環境もそうですし、普段の生活も含めて、本当にいい環境だなって思ってるんで、本当に来てよかったと思ってます。

 

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