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3対3の同点ゴールはチームとして2人の関係を多く練習している成果が出せた。(FUTURO ♯11 上村信之介)[東京都1部]

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


3対3の同点ゴールはチームとして2人の関係を多く練習している成果が出せた。(FUTURO ♯11 上村信之介)[東京都1部]デジタルピヴォ!プラス

 

 

2019年4月20日 駒沢体育館

(PHOTO,TEXT・山下浩正)

 

第2節に臨んだFUTURO。

 

SANPACHIO FUTSAL CLUB。

 

後半12分、敵陣深い位置でキープし時間をつくる♯8荻原。

 

フェイクからフリーになり荻原の落としを体勢を崩しながらダイレクトで射抜いた上村信。彼の一挙手一投足に場内が沸いた!!

 

残り10秒、自陣ゴール前からボールを運びシュートに行く上村信だったがGKにブロックされる。

 

そのこぼれをファーの荻原がキープし彼からのラストパスを上村信が再度シュートに行くがボールはニアポストを直撃。このとき残り時間は「1秒」。決勝ゴールを期待する場内はこの日最大の歓声が巻き起こった。

 

SuperSports XEBIO 東京都フットサル1部リーグ2019 第2節
SANPACHIO FUTSAL CLUB 3-3 FUTURO
2019年4月20日(土) 駒沢体育館
[得点経過]
1-0 4分 SANPACHIO 25 小出慈英
2-0 17分 SANPACHIO 36 飯野伸介
2-1 24分 FUTURO 25 小野寺良輔
2-2 28分 FUTURO 25 小野寺良輔
3-2 30分 SANPACHIO 23 戸木秀太
3-3 32分 FUTURO 11 上村信之介

 

新たに3人が加わって13人がベンチ入り

第2節のFUTUROは♯22井口聖丸が仕事の都合で欠席し、新たに、
♯6 FP 濱野真吾
♯18 FP 湯本瞬
♯23 FP 杠一樹
の3人が加わり計13人がベンチ入りした。
わずか2人が増えただけだが、試合直前に「なんだかすごい人数だなぁ」というつぶやきがベンチで挙がった。少人数で戦ってきただけに、そのくらいの変わりようだった。

試合後のことだった。
昨シーズン後にFUTUROから他チームに移籍した選手が今節はチームの一員として運営をやっていた。その1人がこう言った。
「最後に信さんがゴール決めたら写真撮っちゃおうかと思いました」
それを上村信之介本人に伝えたら、「それってオレをバカにしてますよ!」と言うに決まっている。
でもその選手の意図は違うと思う。
チームの枠を超えて、上村信之介は、永遠に彼の憧れの対象なのだ。
そういう存在って滅多にいないと思う。

その上村信が追撃から引き分けに持ち込んだ第2節を語った。

無理はしてほしくないが最善を尽くしてくれればいい

自分、昔はディフェンスが苦手なほうで気持ちを出して守るということができなくチームのみんなに助けてもらっていました。

チームとして組織的に守るのもすごく重要な事ですが…
まず、個人の気持ちの部分で守るという意識がないと守れる局面も守れないですよね。
その気持ちの部分がなかったら、どのカテゴリーの相手にも簡単に点を獲られてしまうと思います。

そこの部分は常に選手たちに伝えています。
でもみんな生活や生活リズムもあるので…
守る気持ちが強すぎてケガして仕事に影響が出ても困るのでその中でも最善を尽くしてもらえればと思ってます。
とにかく個人個人がしっかり自覚を持ってプレーすることが大事だと思います。

 

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