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城北レディース、4連勝ならず![東京都女子1部]

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


城北レディース、4連勝ならず![東京都女子1部]デジタルピヴォ!プラス

 

敗れたとはいえ相手をギリギリまで追い込んだ城北だった。

 

2019年8月3日 足立区総合スポーツセンター

(PHOTO・TEXT,山下浩正)

徹底したスカウティングどおりの戦い方をやりきったFUSION。

 

城北のドリブラーでポイントゲッターの♯11みゆ(高橋海友)を2人で囲い込みに行くFUSION。

 

みゆとともにポイントゲッターの♯14ユイ(中田優衣)もタイトなディフェンス網に自由を奪われた。

 

ボール奪取からカウンターにつなげるFUSION。

 

2ゴールを挙げたFUSIONの菊地。ディフェンスにも奮闘した。

 

クアトロからの縦突破で長いパスを引き出しシュートに行く♯25ちひろ(木村千尋)。だがゴールはならず。

 

城北の唯一のゴールはのん(木村穏)のループシュート。

 

ゴレイロが、ピヴォのみゆの動きに気を取られているすきを狙って放った一撃だった。

 

チームメートの祝福を受けるのん(中央)。

 

その後も城北は逆転を狙って果敢に攻めるがゴールは遠かった。

 

第17回東京都女子フットサル1部リーグ2019  第5節
BALLENA BLANCA 城北レディース 1-2 FUSION
[得点経過]
0-1 06分 FUSION 3 菊地優花
0-2 25分 FUSION 3 菊地優花
1-2 27分 城北 2 木村穏
(前後半15分プレーイングタイム)

 

波乱の1日

今季、開幕戦から3連勝中で2位のBALLENA BLANCA(バジェーナブランカ) 城北レディース(以下、城北)は第5節で、2部からの昇格チームで6位のFUSIONと対決。得意のパスワークで相手をほんろうするもののゴールが決まらず、先制を許すと、後半にも追加点を決められ、結局、1-2で今季初黒星を喫した。

この日は第1試合で4位のTOCAR jugadoras 新宿が5位のLIGARE TOKYO LADIESに敗れ、第2試合で首位のthe sunkisstが7位のFestiloと引き分ける“波乱”がある中での城北の敗戦だった。上位リーグ入りがやや混沌とする状況となってきた。

女子1 部リーグは8チーム総当たり1回戦のリーグ戦(7試合)を実施後、上位(1~4位)・下位(5~8位)に分かれてリーグ戦を行い、優勝以下第8位までを決定。優勝チームは次年度、関東女子リーグへ自動昇格、2位のチームは同リーグ7位のチームと入替戦を戦うこととなる。

なお、城北はこの後、2季連続上位リーグ入りを目指して次の日程で戦う。
第8節 vs.十条フットボールクラブレディース(8/17、江戸川区総合体育館)
第10節 vs.the sunkisst(9/7、葛飾区水元総合スポーツセンター)
第11節 vs.TOCAR jugadoras 新宿(9/14、葛飾区総合スポーツセンター)

https://fs-system.jp/fs/pub_matrix.php?lid=W3gBZCU+UGM=
(城北の勝ち点は9が正解です)

 

FUSION安東恭治監督インタビュー

3連勝している城北さん相手に1失点に抑えたのは自信になる

Pivo! ♯3菊地の2ゴールで先行し、最後は守り切った。手堅い戦い方だった。

安東 う~ん、勝ったことは素直にうれしいんですけど、手堅いといいますか、結果にこだわった、消極的な戦い方をしたかなという部分でいくと、すごく難しい部分が、はい。

Pivo! 城北のドリブラ-でポイントゲッターの2人を自由にさせなかった。そこは狙いどおりだったか。

 

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