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ボラをはじめ、ダニエル、ドン、漆原玲、水野拓海の5人はプレーに専念できる環境を与えたプロ契約選手です。(栃木シティ・岸本武志GM)

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ボラをはじめ、ダニエル、ドン、漆原玲、水野拓海の5人はプレーに専念できる環境を与えたプロ契約選手です。(栃木シティ・岸本武志GM)デジタルピヴォ!プラス

 

2019年12月22日 宇都宮市清原体育館
(PHOTO、TEXT・山下浩正)

SuperSports XEBIO 第17回栃木県フットサルリーグ2019 1部 最終節
三榮不動産FC宇都宮 3-9 栃木シティフットサルクラブ

 

「Fリーグオールスター」の影の仕掛人

栃木シティフットサルクラブ(以下、栃木シティ)は今節、12人がベンチ入りしたが、そのうちの7人は以下のとおり元Fリーガーだ。

♯2 酒井 ラファエル 良男(名古屋オーシャンズ) 9/29・第7節デビュー
♯6 ダニエル サカイ ユウジ(ペスカドーラ町田) 12/1・第8節デビュー
♯11 漆原玲(Fリーグ選抜) 12/1・第8節デビュー
♯16 篠崎隆樹(ペスカドーラ町田) 12/1・第8節デビュー
♯20 遠藤晃夫(湘南ベルマーレ) 12/1・第8節デビュー
♯26 稲田祐介(ASVペスカドーラ町田) 9/8・第6節デビュー
♯77 レアンドロ ラファエル(=ボラ=フウガドールすみだ) 7/28・第4節デビュー

中でもボールコントロール技術で、観ている人はもちろん相手選手をすら魅了するのが、ボラこと、レアンドロ ラファルだが、そのレアンドロと湘南ベルマーレ時代にチームメートだったのが、栃木シティの岸本武志ゼネラルマネージャー(GM/41歳)。それが縁で、「1年で関東リーグ昇格」というクラブのミッションを達成すべく、GMが最初に招へいしたのがボラであり、その後も自らのネットワークを生かして「Fリーグオールスター」と言われるチームを構築した影の仕掛け人だ。

話は変わるが、Fリーグは来シーズン、セントラル&共同開催がなくなり、F1は試合数が12チーム3回戦総当りから2回戦総当りへと11試合減となる。また、Y.S.C.C.横浜とボルクバレット北九州がF1昇格を決めた今、来シーズンのF2は、はっきりいって魅力的なチームに欠ける。要するに、Fリーグ全体に新鮮さと魅力が乏しい状態となる。

そこで、栃木シティだ。

2シーズンにわたって貴重な活躍の場を与えられ、リーグに新風を吹き込んだFリーグ選抜が今シーズンでその役目を終える。その若者たちの後を継ぐべき存在こそ、ベテランたちの「Fリーグオールスター」チーム、栃木シティだと断言してしまおう。2月の参入戦で関東昇格を決めたとしても即、F2昇格は無理があるのは承知のうえ。当面、2021-2022シーズンを目標にF2昇格を目指して奮闘してもらったら期待に胸が膨らむ。いや、僕が自己中の論法を展開している間に栃木シティがすんなりF2昇格を果たしてしまいそうな気もするが、、。

話を栃木県リーグに戻そう。今節でリーグ優勝を決め関東への足掛かりである参入戦行きを確定し、試合後、ホッと一息ついている栃木シティの岸本GMに話を聞いた。

岸本武志 栃木シティGM

Fリーグで名古屋と同等に渡り合うのが目標

Pivo! 優勝おめでとうございます。

岸本 ありがとうございます。

Pivo! いろいろ苦労もあったと思うが今の率直な気持ちを。

 

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