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3連勝の好調・日本、最後に運を手にしたバーレーン。2月8日、決勝トーナメント開始(日本戦ハイライト動画)【AFCフットサル選手権】

2月6日、AFCフットサル選手権は、1週間にも満たない日程でグループリーグすべての試合を消化した。

日本は3勝でグループB首位通過。だが、常に首位ではなかった。ウズベキスタンが第1戦の韓国戦で13得点をマーク。日本は得失点差で2位だった。そして最終の第3戦、ウズベキスタンとの直接対決を制しグループAの頂点に立つ。3戦共に勝利という結果を出した。

2月1日、バーレーンは最も難しい開幕戦を強いられていた。その相手はチャイニーズ・タイペイ、開催国である。2-2のドローにより3位でスタートしたバーレーンは続く2戦目、初戦で星を落としたベトナムに敗れる。2戦を終了して勝ち点1、グループA最下位に転落してしまった。

だが、ドラマは最終戦に待っていた。バーレーンは2位・マレーシアを撃破。他会場の結果を待つバーレーンの耳に、1位・チャイニーズ・タイペイがベトナムに敗戦の報が届く。グループAの全試合が終わった時、3位だったベトナムが首位通過、そしてバーレーンは最下位から2位へ駆け上がっていた。

日本の成績は3勝0分0敗、13得点6失点。初戦から勢いを持続し続けてきた。対するバーレーンは1勝1分1敗、6得点5失点。苦しんだバーレーンだが、実は失点は日本よりも少ない。そして、最後に勝ち取ったことで、チームの士気は高まっている。

これは単なる、対戦相手が異なる数字でしかない。決勝トーナメントは一発勝負。過去の話は関係ない、今そこにある戦いがすべてである。どちらも士気は高まっている。もう、アジア最強の称号が見えている。ここからは他者は気にせず、上だけを見る戦いである。

1日の休息を経た明日2月8日、AFCフットサル選手権決勝トーナメント準々決勝が始まる。

日本 バーレーン
3勝0分0敗
13得点 6失点
1勝1分1敗
6得点 5失点
タジキスタン
4-2
チャイニーズ
タイペイ

2-2
韓国
2-5
ベトナム
1-2
ウズベキスタン
2-4
マレーシア
1-3

▼決勝トーナメント準々決勝

2018.
02.08
thu
レバノン
(D・1位)
17:00 イラク
(C・2位)
2018.
02.08
thu
イラン
(C・1位)
17:00 タイ
(D・2位)
2018.
02.08
thu
日本
(B・1位)
20:00 バーレーン
(A・2位)
2018.
02.08
thu
ベトナム
(A・1位)
20:00 ウズベキスタン
(B・2位)

*試合開始は日本時間

 

2018年2月1日(木) 日本 4-2 タジキスタン

2018年2月3日(土) 韓国 2-5 日本

2018年2月5日(月) ウズベキスタン 2-4 日本

 

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6 湘南ベルマーレ 11
7 Fリーグ選抜 10
8 エスポラーダ北海道    10
9 バルドラール浦安   6
10 フウガドールすみだ   6
11 ヴォスクオーレ仙台  6
12 アグレミーナ浜松 4

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