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執拗な浦安セグンドのパワープレーを退け、リガーレ決勝へ

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執拗な浦安セグンドのパワープレーを退け、リガーレ決勝へデジタルピヴォ!プラス

 

 

第23回全日本フットサル選手権大会関東大会 準決勝
バルドラール浦安セグンド vs. LIGARE TOKYO

まとめ◆デジタルピヴォ! なか

 

試合が動いたのは前半7分52秒 、リガーレNo.22 浅賀が自陣で奪取したボールをドリブルで持ち込み、ファーサイドを走り込んできたNo.9江藤の蹴り込んだボールがゴールに吸い込まれる。
先制点はリガーレ。

その1分後には浦安セグンドのNo.29三島が同点弾を放つ。

同点のまま試合はどちらにも傾かず、先に点を獲って試合を優位に進めたい浦安セグンドが19分10秒過ぎたところで、ゴレイロにNo.32の本多を投入しパワープレーを開始した。
残り時間少ないところで、浦安セグンドNo.43染野がシュートを放つが阻まれる。
そして前半が終了を迎えた。

後半もしばらくは膠着状態が続く。

試合が動いたのは9分24秒。
No.23奥橋のミドルがゴールネットを揺らし、浦安セグンドを引き離しにかかる。

反撃ののろしをあげるが如く11分16秒を過ぎたところで、浦安セグンドが前半の No.32の本多ではなく、No.39増山をゴレイロにパワープレーを仕掛ける。
17分03秒、リガーレゴール前での混戦でもつれながら浦安セグンドNo.39増山がチャンスにボールをゴールに押し込み切れない。

引き続き浦安セグンドのパワープレーが続く。

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