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前回負けた相手、しかも順位が下のチームに負けるわけにはいかない(奥村敬人監督・湘南)[Fリーグ第22節]

 有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


無料記事:前回負けた相手、しかも順位が下のチームに負けるわけにはいかない(奥村敬人監督・湘南)[Fリーグ第22節](2017/10/22)

「絶対負けられない」との覚悟で臨んだ試合と語った奥村監督(42歳)。(写真は第19節で撮影)

 

DUARIG Fリーグ2017/2018 第22節
ヴォスクオーレ仙台 1-4 湘南ベルマーレ
2017年10月21日(土) アリーナ立川立飛 観客数:455人
[得点経過]
1-0 13分03秒 仙台 13 堀内迪弥
1-1 19分11秒 湘南 10 ロドリゴ
1-2 22分49秒 湘南 8 刈込真人
1-3 35分00秒 湘南 8 刈込真人
1-4 38分52秒 湘南 87 フィウーザ

 

試合を決めた刈込の2連続ゴール

1勝1敗で迎えたこの試合、先制したのは仙台だった。湘南のゴレイロ、フィウーザがハンドを冒し、このフリーキックを堀内が決めた。この失点で闘志に火がついたか、仙台の1点リードで終わると見られていた前半終了49秒前、フィウーザが自ら上がってパワープレーを仕掛け、最後はロドリゴが得意のカットインから同点ゴール。後半、前からのディフェンスに戻した湘南がペースをつかみ、刈込の2連続ゴールとフィウーザのパワープレー返しの3点で試合を決めた。前回対決のリベンジを果たした試合となった。

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

▪️記者会見
試合を振り返って
奥村敬人湘南ベルマーレ監督
3敗を引き分けにできていればもっと上に行けた

「第2クールは7勝4敗で、4敗のうち3試合が1点差負けだったんで、今振り返れば引き分けに持ち込むことができた試合で、そしたらプラス勝ち点3で、自分たちはもっと上に行けた展開でした。第3クールもチャレンジャーの気持ちを忘れず戦っていきたいと思っています」

上村充哉湘南ベルマーレキャプテン
長いパスを入れられて苦戦した

「今日は前半の入り方がよくなくて、長いパスを入れられて苦戦して。でも、チーム全体のまとまりで前半1点返して、後半は元気もよくて、点を獲ることができました。仙台さんのロングボールの前に苦戦しましたけど、得点するところはできて、よかったなと思います。でもまだ決めるところはあったんで。そこを決めるように精度を上げて明日のフウガ戦に臨みたいと思います」

 

質疑応答
前半の同点ゴールはでかかった

Q 9月の北海道のミニセントラルで仙台に破れていますが、そのことで今日の試合前に選手にはどんな話を?

奥村 前回負けた相手に負けるわけにはいかないという。しかも自分たちより順位が下位のチームなので、ここでは絶対負けられないということで、そこでもしかしてプレッシャーになってしまったことがあったかもしれないですけど、全員が絶対に勝つという部分で、絶対リベンジするという部分で、同じ方向に向かって戦うことができたんで。ま、失点してしまいましたけど、結果的に勝てたのはそこのブレがなかったからなのかというふうに考えています。

Pivo! 前半残り7分でフィウーザのハンドで失点したが、そこまでの湘南は珍しく非常にディフェンシブに戦ってた。失点直前までハーフに引いて固く守っているように感じた。これはどんな意図があっての選択だったのか。

奥村 ディフェンスについては、今日は絶対負けられないという部分で、安全というか、安全策をとって。相手にもいいピヴォがいますんで、引いて守ったんですけど、うちが引いて守るのは似合わないですね(笑)。なんかこう、アラの距離が遠すぎちゃってじりじり下がってしまった、という部分があって。相手のミスを誘うということもできたんですけど、ただ、相手が気持ちよくボールを回せてるのかなぁ、という印象を受けてしまって。まあ、途中でそこはシフトチェンジという部分で、そこからはいつもどおり前から行ったんですけど。ただ、正直相手はロングボール一本だったんですけど、そのロングボールの精度が高くて結構ピンチを招いてしまったんですけど、そこでハーフタイムにその対処法を話して後半に臨んだんですけど、でも何本か通されてしまって。本当に精度の高いロングボールで、マークに手こずった印象があります。そこは今後の課題というか、ボールサイドでどういう寄せ方をするのか、フィクソの立ち位置が前過ぎたという部分で、もっとこう柔軟に対応しなければいけないかなと反省しています。

Pivo! リスクを懸けて前半残り50秒でフィウーザが上がってパワープレーを仕掛けて同点にしたが、あれは前半のうちに何としても追いつくんだという強い意志の表れだったのか。

奥村 フィウーザが上がって得点というあの場面は、たまたまというか、基本的にフィウーザは上がりたがり屋なので、ま、そういうケースでの練習もしてますが、前半は最悪でも0-1でもいいのかなと思ってました。ですが、あの場面で点が獲れたことで、仙台は1点リードして気を張って守ってという状況の中で、本当にあのうちの1点でメンタルが折れたのかなと一瞬ピッチで選手の顔だとかベンチを見ていて感じたので。まあ、本当にでかい1点だったかなと思います。

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Fリーグディビジョン1 順位表(12/9更新) ​​

順位 チーム 勝点
1 名古屋オーシャンズ ​​ 65
2 シュライカー大阪  52
3 立川・府中アスレティック 51
4 ペスカドーラ町田 46
5 湘南ベルマーレ 43
6 バサジィ大分  41
7 フウガドールすみだ 38
8 Fリーグ選抜    28
9 ヴォスクオーレ仙台  24
10 バルドラール浦安 22
11 エスポラーダ北海道 18
12 アグレミーナ浜松 11
 

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