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湘南のプレーオフ優勝はあるか、ですか!?(横澤直樹コーチ)[Fリーグ第24節]

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


湘南のプレーオフ優勝はあるか、ですか!?(横澤直樹コーチ)[Fリーグ第24節](2017/11/2)

湘南ベルマーレの分析・戦術面を支える横澤直樹コーチ(41歳)。選手としてピッチにも立つことで指導の明確化が図れたという。去年までの3年間の監督時代との大きな違いはそこだ。

 

DUARIG Fリーグ2017/2018 第24節
湘南ベルマーレ 10-0 アグレミーナ浜松
2017年10月28日(土) 小田原アリーナ 観客数:1,023人
[得点経過]
1-0 14分38秒 湘南 15 鍛代元気
2-0 15分20秒 湘南 8 刈込真人
3-0 17分15秒 湘南 8 刈込真人
4-0 26分43秒 湘南 8 刈込真人
5-0 28分17秒 湘南 6 植松晃都
6-0 30分58秒 湘南 10 ロドリゴ ※FK
7-0 33分05秒 湘南 2 内村俊太
8-0 35分02秒 湘南 18 高溝黎磨
9-0 38分54秒 湘南 9 近藤純也
10-0 39分27秒 湘南 9近藤純也

 

「浜松の乱れを促したい」

「浜松は(第21節で大阪を破っているし)ポテンシャルが高いチーム」。ゲーム開始直前に無理を承知で、“どんなゲームになるのか”と横澤直樹コーチ(正式には、アナリストプレーヤー)に聞いたところ、最初に返ってきたのがこの言葉だった。しかし、ポテンシャルがあるチーム故に「乱れがある」といい、「その乱れを促したい」といった。乱れとは何なのか。大勝後のインタビューは当然ながらそこから入り、さらにプレーオフに進出した場合、そこから先の優勝は見えているのかまで聞いた。

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

相手の乱れはパスワークから始まった

Pivo! 試合直前に話を聞いたとき「(浜松には)乱れがあるんですよ。その乱れを促したい」といっていた。そこを意識しながら試合を見た限り、いいディフェンスからボール奪ってど真ん中をカウンターからドリブルで運んだ。そしてフィニッシュ。そのまま正面から撃つのではなく、右に振ってそのリターンをドン! と撃ってゴールを奪うケースが多かった。「乱れがある」といったのは、横からの揺さぶりに浜松は弱い、だからそういう攻撃をした、と理解していいのか。

横澤 それも狙いのひとつでした。要は、ディフェンスから始まって攻撃がそういう終わり方をするっていう今日の一連の構成です。だからプランどおりにいきましたね、今日も。

Pivo! では、相手の乱れというのはどこにあるのか。

横澤 乱れですか(笑)? えーとね、乱れは、おおまかにいったら、試合前にもいったんですけど、ポテンシャルがあるチーム、本当に選手ひとりひとりがポテンシャルがあるんですよ、本当にうまい選手が多くて。だからその選手たちが、じゃあ、何を一番最初に選択するかといったら、ポテンシャルがある分、ドリブルを選択するんです。そのドリブルっていうのが、やはり、基本的には持ち味なんで、そのドリブルをさせないような状況をつくるということと、そうなった彼らが何を選択するかっていったら、パスです。そのパスカットを狙うという。そしたらインターセプトができて、カウンターになる。後はカウンターのときの攻撃の形。フィニッシュの形っていうのは指摘されたとおりで、練習どおりにいった、ということです。

Pivo! ドリブルが得意なチームだからドリブルしてくる、でもそれを阻止していく。だから相手は止むを得ずパスにいく。そのパスをインターセットすることでカウンターの起点にしていく。

横澤 そうですね。おおまかにいうと。

Pivo! ということは、相手にとってドリブルを止められたときのパスワークの乱れを突く、ということに尽きると。

横澤 そういうことですね。乱れはパスワークから始まりますから。

Pivo! 結局、浜松はそこでカウンターを食って乱れていく、その連続だった。

横澤 そうですねぇ。ま、基本的に攻撃の後の処理というか、例えば、攻撃された後のこぼれ球? の処理が少し遅れる部分があるので。そういうところをうまく突いていく、っていうところですね。

失点ゼロは全員が自分のポジションでいい仕事をした結果

Pivo! 今日の試合、終わってみれば10対0という2けたの得点による大勝。しかも失点ゼロとこれ以上ない勝ち方だった。ただ、前半立ち上がりにはピンチもあって、でもそこをフィウーザが見事に止めて、というところが多々あった。やはり彼の功績は、大きいか。

横澤 基本的にはフィウーザが止めたっていうよりも、フィウーザのポジションの役割をしっかり果たしてくれたという。各選手のポジショニングの仕事があって、そこにたまたま行ったと。そこはフィウザーがしっかり仕事をしてくれたと。でもほかの選手も自分の役割を果たしてくれたからフィウーザのところでしっかり抑えられた。

Pivo! なるほど。端的にはディフェンダーがシュートコースを切ることで、限定することで、フィウーザは正面で止めることができると。

横澤 そうですそうです。ほかの選手が仕事をしたし、なおかつ、フィウーザも仕事をしたと。だからフィウーザだけをフォーカスするんじゃなくて、ほかの選手によってそこに導かれたということです。

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順位 チーム 勝点
1 名古屋オーシャンズ ​​ 68
2 シュライカー大阪  55
3 立川・府中アスレティック 54
4 ペスカドーラ町田 47
5 湘南ベルマーレ 43
6 バサジィ大分  42
7 フウガドールすみだ 41
8 Fリーグ選抜    28
9 バルドラール浦安 25
10 ヴォスクオーレ仙台  24
11 エスポラーダ北海道 18
12 アグレミーナ浜松 11
 

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