ピヴォ×みんサル

[山下日記](2017/10/20_10/31) ~大徳正博(前湘南所属)が入団を目指すFOZ CATARATASのセットプレー~

 

有料WEBマガジン『タグマ!』編集部の許可の元、WEBマガジン「デジタルピヴォ!プラス」からの記事を転載させていただきます。


[山下日記](2017/10/20_10/31) ~大徳正博(前湘南所属)が入団を目指すFOZ CATARATASのセットプレー~デジタルピヴォ!プラス

先制ゴールを決めTVカメラに向かって決めポーズをつくるFOZ CATARATASの♯15NETO(手前左から3人目)

 

FOZのセットプレーが決まる寸前のシーン。それを作戦ボードで振り返ろう。(写真はいずれもYouTube動画のスクリーンショットです)

 

10月20日(金) ひざの水を抜く

ひざの水を抜いた。生まれて初めての経験だ。関節液といって、ひざ関節の動きをスムーズにするために欠かせないものらしいが、関節に炎症が起こり、そのために増えて多くなりすぎると神経を圧迫して痛みが発症するらしい。

「水がたまってますね」。御茶ノ水の出版健保病院の医師はむき出しにした僕の両ひざを見比べてそういった。「抜きましょう」というと、慣れた手つきで右ひざのお皿の外側から注射針で関節液を抜き始めた。抜いた量は2度にわたって計21cc。医師は、「肝心なのはこの後。治療液を注入します」といってほぼ同じ位置に3回目の注射針を刺した。するとどうだろう、2か月以上にわたってあれほど痛かったひざの痛みが途端に楽になってきた。以来、毎週水曜日の個人トレーニング、同じく月曜日の川﨑の滝野川クリニック、そして同木曜日のゾットクリニックと、無事に活動を再開している。健康にまさるものはないとつくづく感じている今日このごろだ。

10月21日(土) トルクメニスタン監督の帰国

府中アスレティックFCのゼネラルマネージャー(GM)の恭平さんとほぼ1年ぶりに遭遇した。恭平さんといえば日本サッカー協会の指導者派遣事業の一貫として中央アジア南西部に位置するトルクメニスタンのフットサル代表チームの監督として1年間、かの地で指導にあたってきて帰国したばかりだ。恭平さんが留守の間にアスレは第11節(8/19)を最後にホームアリーナの府中市立総合体育館でのラストマッチを迎え、その後は様々な体育館を転々とする、言葉が悪いがジプシー生活を送っている。チームは第24節終了時点でプレーオフ進出圏内である5位をキープしているが、GMとしての苦労は人一倍だろう。それでも恭平さんは持ち前の笑顔を絶やさず来季のホームアリーナ確保へ向けた活動を中心に奔走している。この人のためになることがあるといいのだが。

 

FOZ CATARATASの相手ゴール正面8m前後からのセットプレー。相手のMARRECO FUTSALの守備陣系はご覧のとおりで、壁の後ろでFOZの♯2ピヴォVINIがポジション争いをしている。このピヴォがこの後、実にいい仕事をするのだ(背番号はいずれも実際のものとは違います)。

 

このために交代してピッチに入った左利きのキッカー♯3NETOはシュートとみせてボールをまたぎ右前方へ移動。このタイミングで壁の後ろのVINIが左へ動き、密着マークをしていたディフェンスがつられて動き出す。結果、NETOから見てゴール前ががら空きになる。替わってNETOがまたいだボールに♯4が近づく。シュートと判断して身を硬くする相手ディフェンス3人。しかし、♯4は強打に行かずに。

NETOにパス。左利きのNETOは左足でダイレクトシュート。ボールは無人のゴールへと吸い込まれていった。

 

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