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[東京都1部]しれつな逆転劇! 3年ぶりの復帰第1戦で前季王者・美少年を破る!! 「2部優勝したプライドを持って戦った」(小金井ジュール・森山泰宏監督)

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[東京都1部]しれつな逆転劇! 3年ぶりの復帰第1戦で前季王者・美少年を破る!! 「2部優勝したプライドを持って戦った」(小金井ジュール・森山泰宏監督)(2018/4/12)デジタルピヴォ!プラス

ラストチャンスのPKをど真ん中に蹴り込んだジュールの大和地。これが決勝点となった。

 

「相手どうのよりも自分たちの色を出そう」といい続けた森山監督。

 

「気迫を出せ!」と喝を入れた高橋監督。

 

Super Sports XEBIO 東京都フットサル1部リーグ 第1節
美少年倶楽部 2-3 小金井ジュール
2018年4月7日(土) 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
[得点経過]
0-1 20分50秒 小金井ジュール 7 細野
1-1 34分24秒 美少年倶楽部 5 花田
2-1 35分08秒 美少年倶楽部 2 亀野
2-2 37分06秒 小金井ジュール 8 南
2-3 39分05秒 小金井ジュール 11 大和地

 

ピヴォの位置で強烈なシュートを放つ美少年のエース大高。さしもの昨季得点王もゴレイロ山口の再三の好セーブの前に不発に終わった。

 

その大高からのパスを受け花田が同点ゴールを決めた。

 

その1分後、2-1とする逆転ゴールを押し込んだ美少年・亀野。

 

シュートパスを放った大和地と喜び合う亀野。苦しい試合だがここまでは美少年のペースだった。

 

昨年までの3季を2部で過ごす

元関東リーグ1部の古豪、小金井ジュール。2004年に降格して以来苦闘が続き、昨年までの3シーズンを東京都2部リーグで過ごした。そのチームが、晴れて1部復帰を果たした今季初戦の相手は、美少年倶楽部。前季覇者との戦いはしれつなシーソーゲームとなった。先制はジュール。前半を0-0で折り返した後半開始50秒、♯7細野がゴール右上の“神ゾーン”に突き刺した。そのゴールから14分26秒後、美少年が反撃に出る。エース♯7大高の左からのパスを受けた♯5花田がワントラップしてシュート、ゴレイロ♯1山口をかわしてゴールネットを揺らすと、その1分後には♯2亀野がファー詰めから押し込み美少年があっという間に逆転。1部王者が実力の片りんを見せた形となったが、その2分後、♯8南が決めジュールが2-2の同点とする。どちらも意地でも勝ち点3が欲しいところだが、タイムアップまで1分54秒を残して攻勢に出たジュールの♯11大和地がシュート。逆を突かれる形になった美少年の無人のゴール。大高が倒れ込みながらゴールライン上で両手でボールをかき出した。ハンドの判定で得たPKを♯11大和地が決めジュールが2-3と再逆転。退場となった大高が2階席から見守る中、試合終了の笛が鳴った。一発レッド覚悟でハンドに行った大高の無念を美少年が今後どう晴らすのか見ものだ。試合終了直後、興奮冷めやらぬジュール森山監督に話を聞いた。

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